妄想から科学へ
本屋さんでせっせと買ってきたものから、面白かったものを載せてます。
図書館戦争
池袋のジュンクで買ってきた「図書館戦争」、今日一気に読みました。
おもしれー。ハードカバー本ですが、どっちかというとライトノベルみたいな文章で読みやすかったです。図書を検閲する国家権力と図書館を実力で守る防衛隊って設定がおもしろいです。郁と堂上教官との関係も、微笑ましくてよいですなー。(´▽`)ノ





図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
メディアワークス

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あー今日で、正月休み完全に終わりやん。欝だ。(;´Д`) 
硫黄島からの手紙
[※映画の核心部分に関する内容が記載されています。まだ、見ておられない方は了解の上お読みください。]

硫黄島からの手紙
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/




「硫黄島からの手紙」観てきました。すごい映画でした。アメリカ人のクリント・イーストウッドが手がけたれっきとしたハリウッド映画なのですが、日本人の私から見て違和感を感じる部分がほとんどなかったです。本当によく日本について調べたんだなあと感心しました。おかげ様で、思い切り物語の中に入り、登場人物に感情移入することが出来ました。

てか、「天皇陛下、万歳」「靖国で会おう」「我々が、この島を守る一日には意味があるんです」「後の日本国民は、我々が戦ったことに感謝してくれるだろう」なんてセリフをハリウッド映画で聞けるとは思わなかったよ。泣いちゃったじゃんか・゚・(ノД`)・゚・。

基本的に日本軍の負け戦の話で、一緒に戦った戦友は皆死んでしまうし、生き残った西郷も廃人寸前みたいな感じになってしまうしで、まッッ宅ハッピーエンドな内容ではありません。自決のシーンとかちょっとグロテスクなんで、小さなお子様にはきついかもしれません。我々の先人たちが、我が国の未来を守るために何を考え、どう行動したのか感じる助けになると思いました。この映画は音響効果の優れている映画館で上映しているうちに見ておくことをお勧めします。(弾丸の飛び交う3D感は家庭の設備で楽しめないと思います)
謹賀新年
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新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨日の件は、(1)現金と財布はあきらめ(2)カード類は使用中止・再発行で決着つけました。正月くらい、おとなしくしてなさいというかみさまかなんかの思し召しだと思うことにしました。



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財布落とす前にジュンク堂で買って来たのが、「となりの801ちゃん」というマンガ。腐女子の女の子が彼女の男性(「チベット」さん)の視点で描かれる日々の様子が面白いです。


となりの801ちゃん となりの801ちゃん
小島 アジコ (2006/12/14)
宙出版

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(´Д`;)
財布紛失しました。orz

摺られたのか、落としたのかわからないけど、手元にないのは同じことです。現金3万円と運転免許、クレカ、キャッシュカードの三種の神器が一瞬にしてお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます。

現金なくなったのは、株式が下落して損したと思えばどうということはないんですが、運転免許巻き添えにしたのは痛かった。免許センターで再交付受けるまで運転できないよママン。

カード類使用停止にしてもらって、交番に喪失届け出して、思い当たる処に連絡かけたんですが、なしのつぶて。まあ、二度と出てはこんでしょうな。

ちくちょー、くたばれ2006年!「良いお年を」なんていう気力もねーよ


明石家サンタみながらメリークリスマス
「巧妙が辻」の総集編みながら、年賀状印刷してました。とりあえず、去年頂いた方々の分は手配できたので一安心。「巧妙が辻」の方は、千代が浮気した一豊にやきもち妬いてるところが大変かわいいなあと。

“文学少女”と死にたがりの道化 “文学少女”と死にたがりの道化
野村 美月 (2006/04/28)
エンターブレイン

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著名な文学作品を下敷きに進行するストーリーが面白い作品です。遠子先輩とコノハ君の掛け合いが心地よいです。